この4月は2,000軒以上にポスティングをさせていただいておりますが、半袖にも関わらずすでに4月時点で汗だく。
そんな気温の暑さに関する話題ですが、40度超えの日を酷暑日に定めることが決まりました。
「酷暑日」という言葉が定められたということは、40度超えが“異常”ではなく“定期的にありうる状態”というメッセージ。
これからのあらゆる意思決定は、「暑さに対応する」では不十分で、「暑さを前提に設計する」段階に入らねばなりませんね。
公園や学校、屋外イベントについても、開催の可否だけでなく、時間帯の見直し、日陰や冷却設備の確保、運営方法そのものの再設計が必要。
これは行政の話だけでなく、民間のイベントや事業活動も同様に。
あとは、今のうちから酷暑日に負けない体力つけておきましょ。


