福山市議会議員の貝原大和です。
私の一般質問は、【6月16日(火)10:50頃】からの登壇予定です。
質疑時間は50分を予定しており、お昼の12:00頃には終了する見込みです。
※議事の進行状況により前後する場合があります。
今回取り上げるテーマは大きく2つです。
① 福山市都市ブランド戦略について
今年3月に策定された新たな都市ブランド戦略について、「なぜその方向性なのか?」という視点から質問します。
私が個人的に目指す福山市の姿は、「日本一ちょうどいいまち福山」です。
② 観光行政について
全国的にインバウンド需要が拡大する中、福山市は持っている魅力や観光資源を十分に活かし、発信し切れているでしょうか。
OTAやポータルサイトの活用、多言語対応、SEOやAEO(AI検索対策)など、新しい時代の情報発信も含め、観光消費額の拡大や滞在時間の延長につながる施策について提案・質問を行います。
市民の皆さまの目線に立ち、「頑張る人が報われる福山」の実現に向けて、しっかり議論してまいります。
また、一般質問に登壇する全ての議員名と質疑テーマを以下に表記します。
【6月15日(月)質問】
• 大田祐介 議員(水曜会)
1. 市制施行110周年について
2. 福山道路の新規事業化について
3. 福山市水道給水条例の一部改正について
4. 全世代交流型エリアについて
5. ふくスポ2026について
• 喜田紘平 議員(水曜会)
1. 自転車への交通安全対策に関して
2. 通学路の安全対策に関して
• 木村素子 議員(水曜会)
1. 都市ブランド戦略について
2. 福山駅前広場整備基本計画について
3. 高齢者福祉について
4. こども・若者支援及び教育について
• 橘高行格 議員(水曜会)
1. 若者や女性に選ばれる都市づくりと人材の受皿について
2. 産業用地の確保と都市マスタープランの改定について
3. 障がい福祉における相談支援体制とセルフプランについて
• 加藤陽一郎 議員(水曜会)
1. 地域農業経営基盤強化促進計画(地域計画)について
2. 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格及び石油関連製品の供給動向が市内企業に与える影響について
3. 神辺駅周辺のにぎわい創出について
【6月16日(火)質問】
• 千葉真一 議員(水曜会)
1. 公共施設再構築について
2. 防犯カメラについて
3. 福山西環状線について
• 貝原大和 議員(誠友会)
1. 福山市都市ブランド戦略について
2. 観光行政における都市プロモーションについて
• 小畠崇弘 議員(誠友会)
1. ばらのまちづくりについて
2. 公園を活用したまちづくりについて
• 田口裕司 議員(誠友会)
1. まちづくりについて
2. こどもの居場所づくりについて
• 大村展正 議員(誠友会)
1. 福山市いじめ防止基本方針について
2. 林野火災・救急搬送について
• 岡崎正淳 議員(誠友会)
1. 福山市立大学について
2. 学校教育環境に関する基本方針(案)について
【6月17日(水)質問】
• 生田政代 議員(公明党)
1. 5歳児健診導入に向けての取組について
2. 介護保険制度について
3. 終活支援について
• 野村志津江 議員(公明党)
1. 災害への備えについて
2. 学校における熱中症対策について
3. 環境行政について
4. 自転車ヘルメット着用率向上の取組について
• 皿谷久美子 議員(公明党)
1. リトルベビー支援について
2. 安全・安心な親子交流支援について
3. 教育行政について
• 小林聡勇 議員(公明党)
1. 本市の経済情勢について
2. 防災行政について
3. まちづくり支援について
• 小山友康 議員(市民連合)
1. 個人情報保護法改正案について
2. 交流館の運営及び今後の再整備計画について
3. 人権尊重のまちづくり条例制定後の状況
【6月18日(木)質問】
• 阿部直文 議員(市民連合)
1. 高齢者の免許返納の促進並びに返納後の移動支援策の充実
2. 外国にルーツのある子どもの教育保障
3. 部活動の地域移行、地域展開
• 山田由美 議員(市民連合)
1. ヘルプマーク等の取組について
2. プレコンセプションケアとSRHR(性と生殖に関する健康と権利)について
3. 放課後児童クラブの課題について
• 八杉光乗 議員(新政クラブ)
1. 中東情勢の悪化に伴う行政や地域経済への影響について
2. 人口減少・少子化対策について
3. こども・若者、子育て家庭への支援について
4. 幹線道路網の整備について
5. 児童生徒の命と安全を守る取組について
6. 学校教育環境の整備について
• 石岡久彌 議員(会派名記載なし)
1. 福山みらい創造ビジョンについて
• 三好剛史 議員(会派名記載なし)
1. 中東情勢による影響への対応について
2. 国民健康保険税の改定について
3. 福山道路の新規事業化について
• 塩沢光江 議員(会派名記載なし)
1. PFAS問題について
2. 県立高校統廃合計画について
なお、質問テーマの数が多い、少ないというのは、議員それぞれのスタンスによる部分が大きいです。
一般質問では、1回目の質問は事前に準備した原稿(台本あり)に基づいて行います。
ここで多くのテーマや質問項目を取り上げれば、その分だけ市長や教育長の答弁を多く受けることができます。
一方で、持ち時間は限られているため、テーマを増やせば増やすほど、その後の質疑で深掘りする時間は少なくなります。
逆に、2回目以降の質疑(台本なし/人によっては台本あり)で論点を掘り下げたり、具体的な提案を行ったりすることを重視する場合は、テーマや質問数を絞るという考え方もあります。
私は圧倒的に後者のスタイルで、テーマをできる限り絞った上で、その後の質疑で深く議論し、提案につなげることを重視しています。
このような議員によるスタンスの違いも一つの醍醐味かと。
お時間がございましたら、ぜひ傍聴にお越しください。
また、私でなくても構いません。
皆さまが1票を投じた議員が、どのようなテーマで質問し、どのような考えで福山市を動かそうとしているのか、ぜひチェックしてみてください!!!
市議会議員の質や活力は、市民の皆さまの関心とチェックによって支えられています!!!
心よりお願いいたします!!!!!


