11月5日(木)、「現代用語の基礎知識選 2026T&D保険グループ新語・流行語大賞」の候補30語が発表されました。
「消費税1%」や「酷暑日」、「フィジカルAI」など、仕事や生活に密着しているものから、「あかりって誰?」「スマホ農場って何?」と思った方へ、生成AIを使って30語の背景を簡単にまとめました。
ちなみに私は30個中14個知りませんでした(笑)
いかんせんテレビを全く見ない人間なので。
01|青切符 — 交通違反の反則金制度で使う切符。今年4月から16歳以上の自転車にも適用。
02|あかり、信じてるからな — 料理家・長谷川あかりさんの意外なレシピを、半信半疑で試す人のひと言。
03|AI暴走 — AIが人の想定や制御を外れて行動すること。セキュリティ実験での想定外の挙動も話題に。
04|キオクシア — SSDなどに使う記憶用半導体を手がける日本企業。AI需要への期待で株価が注目された。
05|ギルティ — 濃厚なラーメンやスイーツなど、罪悪感ごと楽しむ「背徳グルメ」の感覚。
06|警戒レベル5 — 災害時、直ちに命を守る行動をとる段階。今年から防災気象情報の名称にも数字が付くように。
07|言語化 — 「なんとなく」を、自分にも相手にも伝わる言葉にすること。
08|声の権利 — 生成AIで本人そっくりの声を作れる時代に、無断利用から声をどう守るかという議論。
09|酷暑日 — 最高気温40℃以上の日。今年、気象庁が名称を決定。
10|消費税1% — 対象の飲食料品の税率を、2027年4月から2年間、8%から1%に下げる政府の法案が話題に。
11|好きすぎて滅! — M!LK(ミルク)の楽曲。「○○すぎて滅」という言い回しも広がった。
12|スクイーズ — 握り心地を楽しむおもちゃ。パキパキと割れる音を楽しむタイプも人気に。
13|スマホ農場 — 大量のスマホを使い、SNSの「いいね」や再生回数などを不正に水増しする仕組み。
14|setlog(セットログ) — 1時間ごとに撮った約2秒の動画を、1日分の短い動画にまとめるSNS。
15|だけ弁当 — ウインナーだけ、ミートボールだけ。おかずを1種類に絞ったローソンストア100の弁当。
16|ちいかわ(現象) — ナガノさんの漫画『ちいかわ』の人気が、グッズや企業コラボ、映画にまで広がった現象。
17|データセンター — クラウドやAIを支えるサーバー施設。建設需要と、周辺環境への影響が話題に。
18|ドパガキ — ショート動画などの強い刺激に慣れ、長い動画や文章に集中しづらい様子を自虐したり、からかったりする俗語。
19|ナフサ — プラスチックなどの原料になる石油製品。中東情勢の悪化で供給が注目された。
20|なんとかなれーッ — 『ちいかわ』のハチワレが、ピンチを切り抜けようとするときのせりふ。
21|NISA貧乏 — 将来に備えて投資にお金を回しすぎて、今の生活費に余裕がなくなること。
22|パンチくん — 千葉県の市川市動植物園の子ザル。ぬいぐるみを抱く姿が海外でも話題に。
23|ピックルボール — 板状のラケットで穴の開いたボールを打ち合う、米国発のスポーツ。
24|フィジカルAI — 周囲の状況を読み取り、ロボットやドローンを実際に動かすAI。
25|フレネミー — friend(友人)とenemy(敵)の造語。友達のように振る舞いながら、陰で足を引っ張る人。
26|ホビ垢 — 趣味や推し活のためにつくる、SNSの別アカウント。
27|ボンボンドロップシール(ボンドロ) — ぷっくり透明感のある立体シール。子どもも大人もシール交換に夢中に。
28|モナキ — 「純烈」の酒井一圭さんがプロデュースする4人組。覚えやすい振り付けで若い世代にも人気に。
29|夜の踊り子 — サカナクションの2012年の曲。ダンス動画をきっかけに14年ぶりに再ヒット。
30|りくりゅう — 三浦璃来・木原龍一ペアの愛称。冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダル。
トップ10と大賞は12月1日(火)に発表予定とのこと。
皆さんなら、2026年を表す言葉にどれを選びますか?
ちなみに、、、
タイミングが間に合わなかったのでしょうが、本来なら「データ漏洩」or「漏洩」でしょうね![]()
先日、弊社としてもWEBセキュリティー顧問との業務契約を更新しました![]()
皆さん、引き続き気をつけましょう

