2月20日(金)から3月18日(水)まで、福山市議会3月定例会が開かれています。
2026年度の事業と予算、多数の議案、会派代表質問、個人一般質問などについて、質疑と審議を重ねていきます。
私が議席をお預かりしてから8度目の定例会となり、本定例会を終えると任期4年の折り返しです。
今回は、会派で一枠のみの一般質問(45分間)をいただきました。
登壇は【3月4日(水)14:05頃】からの予定です。
今回のテーマは「福山駅前のまちづくり」の一つ。
①福山駅前の再整備について
②リム・ふくやま2階の活用について
福山駅前の再整備に関しては、今年度(2026年3月末)で基本計画が取りまとめられる大きな節目。
議席をいただく前から特に力を注いできた分野だからこそ、その方向性が未来につながるものになっているのか、丁寧に確認します。
「リム・ふくやま」1階活用が動き出した今、次の鍵は2階です。
単なる空間活用ではなく、「福山の未来を育てる場所」としてどう位置づけるのか。
行政の役割、伴走支援の在り方まで踏み込みます。
また、「議場への入り方が分かりにくい」とのお声をいただきましたので、はじめての方でも迷わないよう、流れを図にまとめました。
福山市役所西側の入口から入り、エレベーターで5階へ。
受付で資料を受け取れば、そのまま傍聴席へお入りいただけます。
傍聴はどなたでも可能で、事前申込も不要です。
服装も普段着で構いません。
どうぞ気軽にお越しください!
この議会に関しても、私でなくて構いません。
あなたが大切な一票を託した議員の活動を、ぜひチェックし、応援してください。
その積み重ねこそが議会力を高め、行政を動かします!


