プロトライアスロン選手の福元テツローさんにご仲介いただき、先月2026年4月に行われた愛媛県松山市議会議員選挙にて、10,676票を獲得し、圧倒的なトップ当選を果たされた田中エリナさんとお話をさせていただきました。
⚫︎東京から地元へ帰郷
⚫︎20代で起業した創業経営者
⚫︎政党無所属
⚫︎保守系
⚫︎37歳で初出馬
⚫︎地元のターミナル駅前の商店街役員
驚くほど私と共通点が多い中で、私が勝てなかった「組織票」に対し、なぜ圧倒的な勝利を収めることができたのか。
その違い、その差、その戦略、そして「田中エリナさんという個人」を見たかったから。
学びと刺激は本当に多かったのですが、端的に表現すると。
私は、地方選挙というものを丁寧に学び、「完全無所属の立場でどう戦うか」という道だけを模索していた。
一方、田中エリナさんは、「マーケター」としての視点で、極めて丁寧かつ戦略的に活動を積み重ねていた。
私はこの2年間、従来の多様な選挙手法を学び、一つひとつ丁寧に改善を重ねてきた。
一方、田中エリナさんは、マーケティング視点や手法、戦略そのものを、圧倒的なクオリティでブラッシュアップし続けていた。
もちろん、2024年の当選後、私が費やしてきた学びや取り組みは決して無駄ではないし、前へ進めた実感も数多くある。
ただ同時に、自分自身の視野の狭さや、思考停止していた部分もはっきりと可視化されました。
そもそも、私は政治家である前に、創業15年目のビジネスマンであり、まちづくりに関わってきた人間であることを肝に銘じなければならない。
他の地方議員がどう活動しているか、他の地方議員から何を学ぶかだけではなく、39年間頑張ってきた「貝原大和」という人間だからこそ、何ができるのかを、何をすべきなのかを改めて考えなければならない。
そう思わせていただきました。
本当に会いに行って良かった。
今年最大級の学びと刺激に、心から感謝です。
取り急ぎ確定したことは、宣材写真を変えます(笑)


