ネーミングライツとは、企業や団体が施設の愛称を付ける権利を取得し、その対価を行政へ支払う仕組みです。
福山市としては新たな財源確保や施設の魅力向上につながり、企業側としては認知度向上や地域貢献につながります。
福山市でも既に14件の導入事例があり、最も高額なのが福山市総合体育館「エフピコアリーナふくやま」の年額1,500万円。次いで緑町公園屋内競技場「福山通運ローズアリーナ」の年額1,000万円です。
人口減少や厳しい財政状況が続く中、行政や税収だけで全てを担うのではなく、民間と協力しながら持続可能な形で公共施設の価値を高めていく視点は今後ますます重要になると感じています。
入札制ではありますが、提示されている金額を見る限り、十分に検討できる金額帯であると考えます。
どのような提案が集まるのか、今後の展開に注目したいと思います。
我こそはと思っていただける方は、ぜひご検討ください!


