私はiPhone3GSを契約した頃から常に携帯を2台持ちにしてきました。
だいたい16年くらい。
普段はiPhoneでチャットやニュース閲覧、スケジュールやToDoアプリの操作など、主要な仕事をこなしています。
それゆえに、電話がかかってくると強制的に画面が切り替わってしまい、その度に集中力も途切れるという状況がとても苦手で。
あえてiPhoneでは通話をしないよう徹底するため、もう1台の電話専用携帯で電話をしながら、同時にiPhoneを操作できる環境を作ってきました。
その1台目のiPhoneの通信はmineoの3Gプラン。
約10年間、月額2,300円ほどで利用してきました。
今振り返ると、節約という観点ではなかなか頑張ったなと思います(笑)。
そして電話専用携帯 の2台目の通信はワイモバイル(旧ウィルコム)
こちらも同じく月2,300円程度。
2台合わせて月額4,600円で約10年間を過ごしてきました。
大手キャリアの料金と比べると、10年間で30万円程度は節約できた計算になります。
mineoは、当時東京池袋で運営していた「シェアハウス縁宅」に住んでくれていた真由美に勧めてもらって始めた記憶。
真由美、ほんとうにありがとう!笑
しかしながら、その節約には当然「痛み」も伴います。
•全体的な通信スピードの遅さ
•利用者が増える時間帯のさらなる低速化
•特にお昼の12時〜13時の急激な低速化
(美味しいランチを食べながら、左手でネットニュースを見ている時間が私の至福のひと時。)
•3Gの容量ゆえに、常に「節約」を意識させられるストレス
•容量超過後の追加料金 その月の出張が続くと3ギガを越すことも稀にありました。
こうした小さなストレスの積み重ねに、そろそろ限界を感じていました。
そして今回、ついに UQモバイルの35GBプラン(3,828円) に切り替える決断をしました。
スピードは快適で、テザリングも容量を気にせず自由に使える。
これまで感じていた「ギガ不足」の不安から解放され、通信環境に余裕ができたことで、むしろ仕事への集中度が高まりました。
通信環境は「コスト」だけでなく「ストレス」と「生産性」にも直結するもの。
節約に徹した10年も自分らしい選択でしたが、次の10年は「快適さ」と「効率」を優先していこうと思います。
その分、しっかり仕事をし、結果を出し、自分への投資を正解に変える所存
