本日、2026年8月15日(土)は、熊本県八代市へ震災ボランティアに伺いました。
九州若手議員の会の次年度会長予定者である八代市議会議員の山本さん、北九州市議会議員の山田大ちゃんに段取りをしていただき、当次年度の中国エリア若手議員の会会長を務める定森さんとともに参加しました。
朝7時33分の新幹線で福山駅を出発し、8時48分頃に小倉駅へ到着。
小倉駅からは山田議員の車で八代市へ向かい、12時過ぎに到着しました。
12時30分頃にボランティアセンターで受付を済ませ、そのまますぐ近くの民家へ移動し、がれきや家財の搬出作業を開始しました。
倒れたタンスや壊れたドアをはじめ、処分が必要となった家財などを軽トラックと軽バンへ積み込み、13時30分頃に1回目の搬出を行いました。
2台がごみ収集センターへ向かっている間、家の中や周辺に散乱したものを集めてごみ袋にまとめ、2回目の搬出に向けた準備を進めました。
15時30分頃に2回目の積み込みを終え、16時前にごみ収集センターへ移送し、荷下ろしを行いました。
搬出した量としては、軽トラと計バンの合計4台分です。
ごみ収集センターには30〜40台を超える車が並んでおり、待ち時間を含めて約45分を要しました。
17時頃に作業を行った民家へ戻り、ご家族の皆さんと写真を撮り、この日のボランティア活動を終えました。
その後は八代市、宇城市、宇土市など、被害の大きかった地域を回り、現地の被害状況を確認しました。
18時30分頃に高速道路に入り、21時30分頃に北九州市の小倉駅へ到着しました。
震災から18日が経過した今回のタイミング。
最寄りのサービスエリアではフードコートが未だ再開されておらず店内が真っ暗。
八代市内のコンビニは2日前の8月13日より営業再開したばかりとのこと。
水は通っていない中、頑張って営業されていたガソリンスタンド。
倒壊した民家50以上はその目で確認しましたが、、未だ手付かず。
線路内に残された二両の電車。
某中学校では現在も多くの方が避難生活を余儀なくされています。
実際に現地へ入り、被災された方々の生活の場で作業することで、災害後の片付けや復旧に、どれだけ多くの人手と時間が必要なのかを肌で感じる一日となりました。
そして何より、連日、復旧・復興のために尽力されている皆様に、心から敬意を表します。
一日も早く復旧・復興が進むことを、強く願っています。


















