文教経済委員会の行政視察について、議会事務局の職員さんが分かりやすく記事にまとめてくださいました。
丁寧に取材・発信していただき、ありがとうございます。
加賀市、野々市市、あわら市で学んだことを、福山市の政策や委員会活動にしっかり活かしていきます。
↓福山市議会事務局の職員さんの記事です。
******************************
福山市議会事務局
【文教経済委員会が行政視察を行いました】
文教経済委員会(小林聡勇委員長)の7名が、行政視察を行いました。
7月13日(月) 石川県加賀市
加賀STEAMプログラム・プログラミングについて
コミュニティ・スクールについて
7月14日(火) 石川県野々市市
家庭教育推進事業について
野々市市子ども読書活動推進計画について
7月15日(水) 福井県あわら市
観光振興への取り組みについて
加賀市では、全国に先駆けてプログラミング教育を行っており、デジタル技術を使いながら課題解決型の学習をしています。小学校段階から中学校段階までつなげたSTEAM教育として発展させ、実社会での課題解決を重視した授業を行っています。コミュニティ・スクールでは、学校と地域が一体となりトークフォークダンス、校内カフェ、交通安全のサポート隊等の取組をされていました。
野々市市では、家庭教育推進事業について説明を受けました。就学時の健康診断を活用した子育て講座、思春期子育て講座により保護者へ学習機会を提供し、地域の支援体制としては家庭教育サポーターが保育園等で活動されています。また、毎月第1水曜日を「NOネットNOゲームNOテレビ」ののいち家族ふれあいの日として呼びかけています。読書活動推進の取組としては本に親しむきっかけ作りとして0歳児健診に訪れた親子にブックスタートパックの手渡しから始まり、年齢に応じて取組をされています。
あわら市では、JR芦原温泉駅西口に広がる賑わい施設アフレアで観光振興への取組について説明いただき、観光案内所、カフェ・お土産に加えて広場とホール、ふくいミゅ~ジアム、キッズ広場を見学しました。あわらの魅力を発信し、人と人をつなぐ場所として様々な取組をされていました。年間を通じて開催されるイベント、レンタサイクル等、観光資源をどう生かし発信して広域的につなげていくか試行錯誤を重ねながら、地域との関係性を大切に取り組まれていました。
今回学んだことを今後の委員会活動に活かしてまいります。




