大阪市で開催されたフランチャイズショーに参加するため、インテックス大阪へ行ってきました。
この展示会には毎年7月、福山市内の経営者仲間を誘って1泊2日で参加しており、私にとっては恒例の行事で今年で3年連続です。
会場には、フランチャイズ本部だけでなく、業務効率化ツールや店舗運営システム、マーケティング支援など、経営に役立つ幅広いサービスが集結しています。
今年も、電話対応をAIが担うシステムや店舗運営を効率化するアプリケーションなど、多くの最新サービスに触れることができました。
またこのような場では、普段の生活や仕事の動線上だけでは出会えないような、新しいビジネスモデルや価値観に出会うこともでき、これこそが最大の醍醐味。
例えば、「就労継続支援×保護犬・猫のトリマー&トレーナーを組み合わせた福祉ビジネス」「トランスジェンダーの方が活躍するバー」「海外から日本初上陸の飲食店」など。
だからこそ、意識的にこうした展示会へ足を運び、自分とは異なる業界や考え方に触れることが重要だと感じています。
加えて、成功している企業の共通点は、新しい商品やサービスを生み出すこと以上に、「どのように差別化し、競争優位性を築くか」を徹底的に考えていること。
これがなければ数年持ちませんからね。
毎年参加するたびに、新規事業のヒントだけでなく、自社の改善点や社会の変化にも気付かせていただけます。
来年も新しい発見や学びを求めて参加する予定ですので、興味ある方は来年一緒に行きましょう!!!


