どんな挑戦でも、結果が出ないことはある。
むしろ、結果が出ない時間のほうが長いだろう。
もし連戦連勝なら、それは挑戦ではなく、すでにできることを繰り返しているだけなのかもしれない。
子どもや学生の頃は、定期的にテストがあり、如何なることも先生が評価してくれた。
その評価が正しいかどうかは別として、自分の現在地を知る機会ばかりだったとも言える。
しかし大人になると、一気にわかりにくくなる。
結果が出ない時や失敗した時。
頑張りが足りない?
努力が足りない?
工夫が足りない?
配慮が足りない?
何か足りない?
そんな言葉は飛び交うが、その多くは定性的なものばかり。
一方で、求められる結果は売上や利益、成果などは数字ではっきりと表れる。
その結果にたどり着くまでの道筋が見えにくい。
何が足りないのか?
何を伸ばせばいいのか?
どこを改善すれば前に進めるのか?
その答えは、誰も教えてくれない?
だからこそ、一つひとつを本気で因数分解し、少しずつ、一歩ずつ、自分自身を高め続けるしかない。
例えば、
タイピングは速いほうがいいだろう。
話す力は上手いほうがいいだろう。
ITには詳しいほうがいいだろう。
体力や筋力はあったほうがいいだろう。
挑戦の数は多いほうがいいだろう。
そして何より、失敗の数は多いほうがいいだろう。
この一つひとつが、結果の如何に関係なく、自分の意思で積み上げられるもの。
その一つひとつが自分を鍛え、視野を広げ、次の挑戦の土台になっているく。
きっとその時、他人の評価では揺るがない、【本物の自信】になっていく。
自信とは、自分を信じると書くしね。(漢字がそう書くから「真理」的な論はあまり好きではないですが)
これは「自己肯定感」や、「自己効力感」とも言うやつかな。
結果はすぐには出ない。
評価されないことも多いだろう。
それでも、自分を磨き続けた人だけが遠くへ行ける。
だから今日も、昨日の自分を少しでも超えられるように、コツコツと能力を磨いていこう。
その積み重ねが、きっと遠くまで連れて行ってくれる。
PS:福山市から栃木県の鬼怒川温泉って、結構遠い(笑)
信じてもらえないかもしれませんが、会議です(笑)
今日も頑張ります。


