70年の歴史を持つ「福山ばら会」。
戦後復興期から続く福山市のばらのまちづくりを中心的に担ってこられた存在であり、昨日4月11日(土)に福山ばら会の総会が執り行われました。
日頃の活動としては、福山市内各所のばら花壇の育成・維持管理やメンテナンス、ばら公園でのばら苗の販売、福山ばら祭における「切りばらコンテスト」や「盆栽展示」の実施、「秋のばら展」の開催など、幅広い取り組みを通じて、このまちのばらの魅力を支えておられます。
福山ばら会のスローガンは、「100本のばらを育てる1人よりも、1本のばらを愛し育てる100人を!」
このたび、福山ばら会より「相談役」という役職のご提案をいただき、2026年度より担わせていただくこととなりました。
現職の他の福山市議会議員の皆様が「相談役」や「顧問」など多数の役職を担われている中で、私にとっては人生で初めていただく役職となります。
福山市議会議員として、このような立場をお任せいただけたことを、大変有り難く感じています。
総会の当日は約15分ほど、PPTを用いて挨拶の機会をいただきました。
相談役として私が貢献できる領域として、
①情報発信
②企画やアイデア出し
③ITツール活用による効率化
この3点についてお話しさせていただいています。
最優先はあくまで福山市全体の最適。
これまでも、これからも、「特定の団体や地域のため」に、議会活動の優先順位を過度に変えることはありません。
その前提のもとで、自分にできる役割はしっかりと果たしてまいります。
最後になりますが、「ばらのまち」としてのブランディング、59年目を迎える「福山ばら祭」、「世界バラ会議福山大会」の誘致と開催、そして市内に400を超える市民や企業のばら花壇の存在など、福山市は日本一のばらのまちであり、これは揺るぎない誇りです。
福山市のばらのまちづくりに、引き続きご注目いただけますと幸いです。
PS1 :3枚目の写真は同じ相談役を務める大田祐介福山市議。
懇親会の場で、「相談役としては、貝原くんがデジタル担当、私がアナログ担当で覚えてください」と、笑いを取って紹介してくれています
PS2:福山市では、「薔薇」は古来よりこの地に根付いてきたという考えのもと、ひらがなで「ばら」と表記します。ぜひ覚えておいてください♪




