2026年1月1日の新年一発目は、朝9時30分より西交流館で開催された西学区新年互礼会へ参加させていただきました。
西学区内の各町内会を代表する会長さんや役職者さん約60名の皆さんが一堂に会し、新年の門出を祝うとともに、顔を合わせて交流を深める時間となりました。
年末年始を迎えるたびに思うのですが、西学区、そして福山駅前ほど、瞬間的に人の動きが増える場所も他にないと感じています。
若い方々を中心に、多くの賑わいと笑顔が駅前に溢れます。
久しぶりの再会を喜ぶ人、新たな出会いに沸く人、2026年の野望を語る人。
さまざまな想いが交差する福山駅前であり、西学区。
地域を日頃から支えてくださっている皆さんの存在があってこそ、この駅前の日常と特別な場が成り立っていることを実感します。
そして今年は、福山駅前再整備の計画を具体的に形にしていく重要な一年でもあります。
駅前に大きく関わる西学区の皆さんの想いや声、これまで積み重ねてこられた知見を、ぜひ数多く届けていただき、皆に愛され、皆に誇れる福山駅、そして福山市を一緒につくっていきたいと考えています。
また、RiM-f(リム・ふくやま)2階の再生も、西学区にとって大きな論点の一つです。
備後を代表する企業の人財が集い、ものづくりを中心に新たな化学反応が生まれる拠点となることを期待しています。
ありがたいことに、地域の集いのお誘いや行政に対する相談のお声も多数いただきました。
2026年もお寄せいただいた声に耳を傾けながら、課題の解決に取り組み、地域を着実に前へ進めてまいります。




