3月4日(水)に登壇した、福山市議会2026年3月定例会での一般質問の録画映像が公開されました。
手話通訳によって内容を伝えてくださった通訳者の皆さんにも心から感謝します。
今回のテーマは、福山市・備後圏域顔である「福山駅前のまちづくり」
以下の2点について、市民の皆様の声を届けてきました。
①福山駅前の再整備について
2026年3月末に基本計画案がまとまる非常に重要な局面です。
②エフピコRiM2階の活用について
2026年4月に業者と締結予定。2階の再生に向けて大きく動き出すタイミングです。
また、今回の一般質問では、議場から他の議員の声が上がる場面もありました。
(時間で言うと16:56頃)
私が市民の皆様に対して、基本計画案に定められている広場空間の目的や公共交通機関の配置などについて丁寧に説明する場、いわゆる説明会のような機会を設けていただきたいという趣旨の要望を述べていた際のこと。
一人の議員からは(はっきりとは聞き取れておりませんが)「まだそんなことを言っているのか?」という趣旨の声、そしてまた別の議員からは「貝原議員、いいぞ」という声。
この度の議会傍聴には、大学生4名を含めた22名の方が来てくださいましたから、傍聴後の感想はこのやりとりに関する感想を多くいただいました。
本来、議会内での発言は議長の指名・許可によってのみ行うことが議会規則で明確に定められており、如何なる趣旨であれ許可無き発言はルールに反するもの。
ただその一方で、議論の熱量を感じる瞬間でもあったのかもしれません。
多様な意見があることは、当たり障りのない議論を延々とすることより、私は望ましいものだと信じています。
ではでは、本日を含め残り3日間となった予算特別委員会を頑張ってまいります!


