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2026.02.09
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その決断は誰のためだったのか。崩れた信頼、残った無念。

立憲民主党+公明党

現有議席【167議席】→2026年【49議席】

元立憲【148議席】→2026年【21議席】

元公明【24議席】→2026年【28議席】

立憲民主党の政治家の中には、個人的に応援していた方も何人かいました。


世襲ではなく、地盤看板鞄もなく、何度も落選を経験しながら、それでも挑戦を続け、ようやく手にした議席を胸に、国会でも地元でも懸命に活動している仲間がいました。

また、飛躍を続ける高市早苗政権に対し、健全な緊張感を保つ野党として、役割を担ってもらう必要性もありました。

しかし、今回の中道改革連合の結党というものは、そうした積み重ねや期待を一瞬で崩してしまった。

憲政史上最大の愚策だったと言わざるを得ません。

(仲間の名誉のためにもそう言わせてもらいます)

候補者一人ひとりにとっても、執行部に対して理解のできない決断を受け止めながら、苦しい胸の内を抱えて選挙戦を戦い抜いたはず。

その無念さははかり知れるものではありません。

本当に本当にお疲れ様でした。

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