本日1月27日(火)より、第51回衆議院議員選挙が始まります。
昨年の国の補正予算により、各基礎自治体で重点支援地方交付金への対応が求められ、職員の皆さんが緊急対応に追われている中で、年度内の予算成立を待たずに、さらに大きな事務負担を伴う選挙をこのタイミングで実施することには、否定的な立場です。
とはいえ、総理大臣に衆議院解散権という権限が与えられている以上、候補者はそのルールに従うほかありませんね。
そのような状況の中、広島県においては広島4区(呉市、竹原市、熊野町、大崎上島町、東広島市、江田島市 ※自治体成立順)から衆議院議員選挙に挑戦されている、鍋島勢理さんを紹介させていただきます。
鍋島さんは、東広島市議会議員選挙において東広島市史上最多得票数で当選され、インクルーシブ社会の実現やエネルギー問題に強い関心と問題意識を持ち、これまで地道な活動を積み重ねてこられました。
現在は国民民主党・広島4区支部長として、国政に挑戦されています。
私は事情により選挙応援に入らないのですが、特定のしがらみに縛られず、国民目線、そして未来目線で政治を前に進めてくれる政治家の一人だと感じています。
広島4区にお住まいの皆様は、ぜひ一度鍋島勢理さんをチェックしてみてください。


