昨日は、個人的に仲良くさせていただいている広島県議会議員の稲葉潔さんと、JFEスチール福山労働組合さんの事務所にて情報交換をさせていただきました。
県と市は制度も財源も切り離せるものではなく、福山市のまちづくりや産業政策は、多くのことが広島県政と表裏一体で動いています。
例えば、今年4月から広島県全域において「宿泊税」が導入されます。
6,000円以上の宿泊料金を伴う宿泊者1人に対して、200円の宿泊税の支払いが必要となります。
観光振興を目的とした新たな財源ですが、集めたお金をどう使うのか、福山市や尾道市、府中市といった基礎自治体にどう配分されるのかは、まだ検討中とのこと。
だからこそ、県が決めて終わりではなく、市や町の声がどう反映されるのかが極めて重要になります。
今回のように、基礎自治体に直接関わるテーマは特に、県の動向を待っているだけでなく、県議と市議が日常的に腹を割って議論し、すり合わせていく必要があります。
宿泊税をはじめ、多岐にわたる広島県政においても、福山市にとって意義のある制度として運用されるよう、引き続き連携を取ってまいります。
写真はJFEスチールの労働組合出身の全ての議員さんたちの等身大パネル。
圧巻ですね!


