【第6回投票酒場シンポシオン開催】
「投票酒場シンポシオン」を3月26日(水)に開催いたしました。
話術、理論、知識を伴う即興プレゼンバトルというかなり尖ったイベントに、今回は8名の出場者が挑戦をしてくれました。
※1名が体調不良のため、AグループとBグループをそれぞれ4名ずつに分け、決勝戦は各グループの上位2名ずつによる合計4名にて開催しました!
①一つの国の言語を完全マスターする?人類全ての言語を少しだけ理解する?
②奢る 奢られる どっちが幸せ
①一生ずっと酷暑 一生ずっと極寒 どっちがいい?
※Aグループ同率2位となった「ひなのんvs栢野 祐介」
①SNSの利用に年齢制限は設けるべき?
②投票は義務化する?今のまま自由投票?
① 完全キャッシュレスにする?現金制度も維持?
②記憶を完全に保持できる力 何でも忘れられる力 どっちが欲しい?
③福山をPRしてみてください!
第6回投票酒場シンポシオンの優勝者は「どさんこ」が肩書きの「ひなのん」
まず何より特筆すべきは、第6回大会にして初の女性チャンピオンです!
本当におめでとうございます!!!
ひなのんの得票率は41.2%。2位の坂田光永さんの35.3%と、まさに接戦となった決勝戦でした。
今回、ひなのんがプレゼンで高く評価されたと感じるポイントは、「身近な実体験」「わかりやすい言葉づかい」、そして何より「愛嬌ある表情」だったように思います。
プレゼンテーションを評価するとき、派手な身振り手振りや、圧倒されるほどの知識、洗練された話術も確かに魅力です。
ただ、どこかでその“すごさ”が共感の手前に壁を作ってしまう瞬間がある気もします。
少し表現が難しいのですが「すごい人だな」と思ったときに、少しだけ気持ちが引いてしまう、そんな感覚です。
ひなのんのように、等身大で語られる言葉や体験が、心にスッと入ってきたのだと思います。
誰にとっても想像しやすく、無理のないリアリティ。
それが安心感や共感につながり、結果として優勝という形で表れたのではないでしょうか。
個人的には「共感を得ること」の奥深さを感じる大会となりました!
8名全ての出場者の皆様からもたくさんの学びと笑いをいただきました。
大会に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
【第7回投票酒場シンポシオンと新企画のご紹介】
次回の第7回投票酒場シンポシオンは2025年5月28日(水)19:30〜で開催の予定です!
※奇数月の第四水曜日に定期開催します。
出場者はすでに6名が確定しており、残り3名の募集です!
特に女性出場者を募集しておりますので、自薦他薦を問わず、ぜひお問い合わせください!
また、次回の「参加者(投票する人)」もWEBサイトから受付開始しております!
(出場希望は私までご連絡ください。事前に面談をさせていただきます。)
ではでは、話術と理論と知識が交差する刺激的な場にて、またお会いしましょう!!!
投票酒場シンポシオン代表
貝原大和

