数社の企業との面談に加え、今回は12:45からの「びんごデジタル塾」へ参加。
AIを単なる便利なツールとして使うのではなく、組織や働き方そのものをどう変えていくのか、改めて考える機会になりました。
「びんごデジタル塾」で特に印象に残ったのが、CAIO(Chief AI Officer/最高AI責任者)という役割を組織内に置くという考え方です。
単にAIツールの活用を進めるのではなく、AIを経営判断や組織運営の重要な鍵と捉え、その戦略や活用に責任を持つ経営ポジション。
これからの企業にとって、かなり重要な視点だと感じました。
また、「人を新規で多く採用する」ことが「AIを十分に活用できていない企業」と見なされ、企業価値を判断する一つの材料にもなっていくという話も印象的でした。
そして何より刺さったのが、「去年の今頃と、全く同じ働き方をしていませんか?」という問い。
振り返ってみると、私自身90%以上昨年と同じ働き方をしていますね![]()
これは猛省。
生成AIを活用する段階から、さらにAIエージェントを活用する段階へ、意識的に変えていかなければなりません。
弊社でも、社内コミュニケーションツールの年内変更の検討に加え、社内業務のAIエージェント化について、とある業者さんと近日打ち合わせすることが決まりました。
まずは自分たちの会社組織で実際に導入し、何が変わるのか、どこに課題があるのかを身をもって理解し、その経験を自社のビジネスや、福山市の改善・改革にもつなげていきたいと思います。
運営に関わられた皆様、貴重な機会をありがとうございました。




