日本の地方議会における女性議員比率は、全国平均2割程度。
私は単に「人口比率同様に男女比を揃えるべき」という発想ではなく、例えば女性比率を強制的に5割にするようなクォーター制には反対の立場ですし、政治家や経営者、管理職といった立場は、性別以上に、「やるべき人」「やりたい人」が挑戦し、選ばれていくべきだと考えています。
(※台湾のように「4人に1人以上は女性議員」とする制度については、現実とのバランスを踏まえた、非常に秀逸な制度設計だと感じています。)
しかしながら、今の日本は現状として、女性議員の割合が明らかに少なく、その結果として、女性や子育て世代の感覚・課題・現実が、行政や議会に届きにくくなっている側面は、確かに存在すると感じています。
女性がより活き活きと活動できる議会とは何か、そして、女性が政治に挑戦してみたいと思える環境とは何かを学ぶために参加してきます。


