北九州市立大学同窓会福山支部の皆様と共に、三原の魅力を再発見する小さな旅に参加しました。
今回は福山支部の「女性の会」の皆さんが主催された企画で、三原在住の中本さんがコースを立案。
歴史と自然を肌で感じる、充実した一日となりました。
まず訪れたのは「道の駅 みはら神明の里」。
ここを起点に、三原の歴史を学ぶ旅がスタート。
続いて三原市歴史民俗資料館へ。
館内には三原城や三原神明市のだるまなど、地域文化を象徴する展示が並び、三原の歴史の奥行きを改めて知ることができました。
城下町として栄えた三原の姿も模型などで再現されており、当時の町の構造がとても分かりやすく展示されています。
その後は三原城跡を散策。
現在はJR三原駅と一体化している全国でも珍しい城跡ですが、実際に歩いてみると石垣のスケールや城の配置がよく分かります。
城と港、そして瀬戸内海のつながりを感じられる場所でした。
駅周辺も少し散策して町の雰囲気を楽しんだ後は、人気店「Bistro Sobo」でランチ。
四季を感じる丁寧なお料理に、参加された皆さんとの会話も自然と弾みます。
Bistro Soboさんは私の大好きなお店で、三原市で仕事がある際には、できるだけ予定に入れるようにしています(笑)
このランチで1,350円ですよ???
午後は筆影山へ。
山頂の展望台からは瀬戸内海の多島美が広がり、思わず息をのむ景色。
改めて、この地域の自然の豊かさを実感しました。
最後は広島空港隣接の三景園へ。
日本庭園の落ち着いた空間をゆっくり散策し、一日の締めくくりにふさわしい穏やかな時間となりました。
三原は、歴史・文化・自然・食の魅力がコンパクトにまとまった町です。
特に三原駅前の利便性の高さは、とても評価が高いと感じています。
こうした取り組みを通じて、地域の魅力がより多くの方に伝わっていくと嬉しいですね。
主催してくださった女性の会の皆様、ありがとうございました!













