本日、法人の消費税の予定納税を納めてきました。
いわゆる消費税の前払いです。
消費税は「お客様からお預かりしているお金」という建て付けのため、帳簿上は現金が増えているように見えます。
ただ、実際に日々経営している感覚としては、自社の資金との区別がつきにくく、手元資金として使えてしまいがちなのも事実です。
預かっている消費税が貯まっている実感はびっくりするくらいにないです(笑)
そうした中で、納税時に一気に資金が出ていく事態を防ぐために設けられているのが、半年分を前払いする、この予定納税の仕組み。
事業主の急なキャッシュアウトを避ける目的とのこと。
私は創業15年間の中で、一度だけこの予定納税の納期を2.3日遅れて支払ったことがあります。
言い訳ですが、その時期はめちゃくちゃ忙しくて。
加えて額も大きいし、前のめりに腰が上がらなかったのかもしれません。
税金の前払いにも関わらず、その数日に対して延滞金がかかったときは、その額うんぬんではなく、とてもやるせない気持ちになったことを今でも覚えております(笑)
衆議院選挙により改選となりました国会議員の皆様へ。
ぜひ私たちの税金の有効活用をよろしくお願いします。
私も1人の地方議員として、1人の会社経営者として、やるべきことを懸命に頑張りますから。


