昨年12月の福山市議会一般質問において、福山駅前再整備について質疑を行う中で、福山市が福山駅前のビジョン策定や協議会の運営などを依頼しており、清水座長が代表を務める株式会社アフタヌーンソサエティに関して、かなり突っ込んだやり取りをさせていただきました。
そのような清水座長とたまたまではありますが、1月13日に二人で食事をご一緒させていただく機会がありました。
その場で私は、福山市議会議員としての立場から「12月議会では、覚悟を持って、無礼とも受け取られかねない発言をさせていただきました。」とお伝えしたところ、清水さんからは「気にしないでください。どんどん言ってください。」と、温かい言葉をかけていただきました。
その場では福山駅前の話題にとどまらず、日本全体における各地のまちづくりについて、さまざまなお話を聞かせていただきました。
清水さんの懐の深さと、幅広く知見に触れる貴重な時間となりました。
引き続き、福山市議会議員として信念とロジックを胸に、福山駅前のより良いあり方に向けて精進してまいります。


