多言語対応は個々にできる共生まちづくりの一歩目

スマートフォンリペア業における9月からの取り組みとして、多言語案内文の紙資料、Web上表記、そしてオフライン翻訳端末iliの設置を始めます。
福山市には中国人、ベトナム人がそれぞれ約2500名、フィリピン人が1500名、外国人というくくりにすると約9000名の方が住民票を置いており、47万弱の福山市においては2%の人口シェアであり、決して小さくはありません。
個々の事業者の外国人対応は、縮小傾向にある内需への対抗策だけでなく、今後必ず増えていく外国人居住者との共生できるまちづくりの一部でもあります。
東京や大阪、札幌のような大都市であり観光都市では、明らかに実感できるインバウンド需要のお陰で、外国人対応が非常に進んでいましたが、特に観光都市とは言い切れないような地域では、必要性の割に外国人対応が中々進んでいない現状があります。
飲食店における主要メニューの多言語化程度であれば私でも対応できるので、そういった協力であればお声かけ下さい(*´꒳`*)
小さなところから共存共栄。
理想論と呼ばれるかもしれませんが、世界が国や文化のいがみ合いにお金と時間を費やしてなければ、人類は今頃火星に住めている、と本気で思ってますし、もう何年も言い続けてます(笑)

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